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お知らせ

2017/06/18
<向島>で、新たにセンダンの第2耕作地が出現しました。


 これまで、西風吹きすさぶ耕作地であった<センダン>の生息地に、新たに土地提供者が現れ、島内の女子軍団が出動し、整地のうえ16本の苗木を植栽することができました。

 第一耕作地は、島の最西部に位置し玄界灘から吹く北西の風がまともに受け、彼らも苦労しながらこれまで6年間の生育を続けてきました。

 すでに、50本ぐらいのセンダンが芽を吹き、緑豊かな葉が繁り、いいよ加工段階へとステップアップしてきたところです。

完成品は何か?

それは、後日談として生物の加護は神経を使うもので朝夕の管理には相当の気を使うものです。成功しても当たり前、失敗したらいかがなものか神経の消耗戦がこれからも続きます。
 

2017/06/16
6/15<向島>女性<センダン加工研究軍団>が嬉野で研修しました。


 <向島>でセンダンの植栽が始まってすでに6年が経過しました。
過疎化した離島に活性化の血を注入し、産業の創生によって雇用の創出を図ろうとして始まりました。

 それまでの耕作放棄地3000?強の敷地に<センダン>を植え込み、その果実から茶葉を採取し、インフルエンザ予防へ役立てるため加工しようというものです。

 痩せて枯れていた土地に息を吹き込み、雑草林を伐採開墾しセンダンの苗木を植栽するという果てしない旅(作業)が始まりました。

 【辛抱】という文字がこんなにも物理的にも心理的にも残酷なことなのかを経験した島民の前に少々の明かり灯ったのです。
それもまだ行燈(あんどん)なのですが・・・・・。

 佐賀県南部に位置する【嬉野(うれしの)】は<センダン>の生地です。

 それは、<向島>で植栽しているセンダンの苗木を、ご当地嬉野で種から苗に生育し、向島へ養子に出され、この地で過酷な運命を辿っています。
あの嬉野のふくよかな土地と温暖な気候で生まれた種子が、しばらくの間、嬉野の土地で育まれ、その後、この耕作放棄地の荒れ地である玄海灘から吹き寄せる西風の強風にさらされる毎日の<向島>へと船に揺られて来島したのです。

 そして、6年目。人間でいえば小学一年生。
 ようやく、土地に馴染み、生育しています。

 このたびセンダンを育成している<向島>の女性軍団の面々が生地(嬉野)を訪れ、彼ら(センダン)のその後の進路を見極めのため勉強に行ってきました。

 その勉強の様子を、上記の写真でご覧ください。
 

2017/06/06
6/03(土)に、第16回【百済武寧王生誕祭】が盛大に開催されました。



 2015年に武寧王陵をはじめとする王陵群が世界遺産リストに登録されて、徐々に注目をされつつある中、去る6月3日(土)に<加唐島>にて【百済武寧王生誕祭】が開催され、今年も韓国・公州市から多くの方々やKBS(韓国放送公社)のテレビクルーも同行されていました。

 <加唐島>の子どもたちが歓迎のお出迎えから始まり、程なくして記念碑前で生誕祭の式典が執り行われます。
厳かな雰囲気の中、式は滞りなく終了。そこから場所を加唐島小中学校へ移動しての昼食です。
学校の入り口では、その日振舞われるたくさんのサザエのつぼ焼き、そして目玉であるシシ肉の丸焼きの香りが食欲をそそります。
次に、体育館に入ると、島の名産品である塩や、あかもく等の販売もされており、大変好評でした。

 この日は、加唐島島民も昼食から参加さしており、総勢200名を超える人数が賑わいます。

そこに突然仮面をつけた二人の人物がステージへと向かいます。
ステージ上にはオビヤ浦の武寧王生誕の地である洞窟の写真。その写真を背景にして、武寧王物語の演舞が始まったのです。
出生までの困難、そして天女が舞い降りて出生を喜ぶさまを、見事に演じられています。その後はお礼にとばかり、加唐島の小中学生たちによる<加唐ソーラン節>を披露。

 さらにゲストの「おやじFlavors」が出演。
会場全体が総盛り上がり、和気藹々と歌ったり手拍子をしたりと大盛況の中幕を閉じます。
しっかりと交流の輪が定着していました。

会うは別れの始まりです。港でのお見送りでは別れを惜しむあまり、船に乗っている韓国の方々があまりにも岸壁に寄りすぎて船が傾くほどだった。


 「百済武寧王生誕の伝承」は国土交通省が認定する「島の宝100選」に選出されているほです。

今後も日韓の草の根交流の輪が広がる事でしょう。
 

2017/05/22
<馬渡島>のアブラギリにも花が、実が噴出しました

 

2017/05/22
NPOレインボー七つの島連絡会議の平成29年度第16回会員総会が開催されました。

 NPO法人【レインボー七つの島連絡会議】の会員総会が、20日(土)唐津市バスセンター3階の市民センターの会議室で開催されました。

 総会には、通常国会の真っ最中の公務ご多忙中のところ、国会議員で参議院議員の『福岡資麿』氏、衆議院議員『稲葉博志』氏、参議院議員『山下雄平』氏の三氏並びに緊急の所用で欠席された『古川 康』氏の代理で、地元秘書の『西脇俊彦』氏を迎えての会議となりました。

 また、行政庁からは佐賀県さが創生推進課長、唐津市交流文化スポーツ部長、並びに地域づくり課長及び応援団の唐津商工会議所事務局次長をお迎えし、平成28年度の総轄と29年度の事業計画が審議され原案通り採択されました。

 総会には、来賓、会員総数35名の出席のもとに審議を行いましたが、特に七つの島の党員への【産業の創生と雇用の創出】を喫緊の課題として取組、七つの島の活性化に貢献することが可決されました。

今後の皆様のご協力とご支援お願い申し上げます。
 


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