佐賀県唐津市に浮かぶ七つの島、小川島、馬渡島、向島、松島、加唐島、神集島、高島の独身男性と素敵な出会いが見つかる恋活・婚活サイト!!


島の体験生活

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16年前、結婚と同時に福岡から小川島へ移住したF・Kさん。
当初の小川島の男性の印象は「純粋で優しい」と感じた。
さらに「年の割にしっかりして、思いやりがある。この人なら一緒になりたい」との想いが強くなった。

「結婚前と変わらず、今もとても優しいです」
落ち着いてて、人や家族の事を大切に思える男性だと感じたF・Kさんは、移住後の不安もすぐに無くなった。
結婚後は、ややもすると態度が変わる男性も居る中、島の男性は心根から優しく実直なのだ。

現在は育ち盛りのお子さんも2人居て、幸せな家庭を育むF・Kさんに島の魅力を聞いた。
「生活に癒しを求めるなら、島は最適ですね」と満面の笑み。それほど島には魅力があるのだろう。

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松島の男性の印象を聞くと「素朴で優しいし、表裏が無いですね」と皆さんが口を揃えて言う。
中でも、島に嫁いで14年になるN・Mさんの「今でも自分の夫が一番です」と言う程のおしどり夫婦ぶりは、当初から変わらない優しい島の男性だからこそかもしれない。

27世帯約80人が住む松島は「島全体が一つの家族のような感覚」だとか。
そんな家族的な島で育った子供達は、親の仕事に触れるのも容易で、将来お父さんと同じ仕事に就きたいと話す。

とにかく松島のお嫁さん達は、とても明るく元気がいい。
遊漁船や海士として、海相手の仕事を持つ男達を支える、明るいお嫁さん達がもたらす家庭の雰囲気が、海の男達の明日への活力を生み出しているようだ。

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「この島に住んで本当に良かった」と語るのは、それぞれに縁があり、加唐島に移住して保育士をされてる3人のお嫁さん。
もちろん嫁いだ当初は不安もあったが、近所の方が気軽に声をかけてくれて、すぐに不安は無くなった。

中でも特筆すべきは、子育ての環境がいい事。
「島の方々に育てられてると思う。皆が子供たちを見守って、わが子のように叱ってくれる」と言われる。
地域ぐるみで育てられた子供達は、思いやりがあってとても優しい心が育まれる。
だから、子供達は大人になっても加唐島を愛し、親をとても大切にしているのもうなずけるのだ。

古き良き日本の姿が今も残る、人情味溢れる加唐島は、大人と子供がとても近い関係のあったかい島だ。

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豊富な自然環境に恵まれた神集島に住むN・Tさんは、24歳で結婚して島にやってきた。
唐津の病院に勤務していたN・Tさんに、ご主人が一目惚れしをして、熱烈なラブコールの末ゴールインした。

東京での生活が長かったN・Tさんにとって、島の生活は慣れないことばかり。
こと夜9時には灯りが全部消えているのには驚いたという。
心配していたご近所との関係も、恵まれた三人の子供や、婦人会の集まりを通じてすぐに溶け込み、島の生活風習や人付き合いにも馴染むことができた。

さらに、新聞配達の仕事を長年してきたおかげで、島内では顔を知らない人は居ないと言う。
現在では、子供たちもそれぞれ島外で独立し、夫と二人仲睦まじく生活されている。